18歳の私に伝えたい

昨日の一日はとても充実していて、1日で3日分ほどに感じる濃さであった。

忙しくせかせかしていたわけでもなく、一生懸命頑張ったのでもないこの充実感。


朝からキャリーバッグにヘアメイクの仕事道具を詰めて、ラッシュではない電車に乗り込む。
降りたったこともない地、高架下を歩き隅田川にかかる橋からの景色を見た時、18歳のあの頃の私を思い出した。

説明がありません


「東京に行ってヘアメイクの仕事をする!」

田舎者だから、東京に行けば叶う!とも思っていたし、周りの反対意見もあったけどそれしか見えなくて進んだのを覚えている。

同じように夢を持って上京する者ばかりで、励まし合ったりケンカしたり。

メイクの仕事が頂けても、生活はギリギリだった。
東京はなんせ家賃が・・・。ルームシェアしたりなんとかやっていたよね。。

そして今、気張らず自分の感覚を活かして仕事ができている。



そして、仕事後は、石垣島合宿の振り返りとして
自由気ままに接することのできるメンバーとの楽しく貴重で深まる時間。

説明がありません

私はずっとこのような人達と出会いたかったのだ。

自分に正直である。
相手への愛ゆえの言動である。
相手を信じている。
自分と相手の違いが分かり一緒にしない。
試すようなことはしない。直球である。
思ってもないことは言わない。
相手に求めていない。
断ることができる。

まだまだ出てくるけど・・・
心地いい場所です。

説明がありません



そんな一日を振り返って
駅のホームで重たいキャリーバッグを引きずりながらも

「夢、叶ってるよ。」

って18歳のあの時の私に伝えたい。


周りは色々言うし、離れてみて気付くこともあるし。

真実を知れば別の道に行きそうになることもあるけど
女性だからこそ、柔軟な働き方を実現することもできるね。

今、私は豊かです。

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