やっぱりシンプルなんだな

しつもん読書会開催しました!

今回もこの本、マツダミヒロさんの
「質問は人生を変える」を課題図書に選びました。

 

7月5日 千葉県流山市内のカフェにて行いました。

リクエストによって急遽開催することも多く

告知してなくても実は密かにやってます。

 

参加者からのご感想

 

参加者からは、

・シェアし合うことで、あってるも間違っているもないし、
 新しい視点に気づくことができるという面白さ。

・自分と共通のこともあれば全く違うこともあって。
 人と考えが違う時に否定するわけじゃなくて
 気づきにつながることがすごい!!

・一見8つの質問は平面的にもみえるけれど
 質問に答えて行くうちに立体的に捉えることができるように
 なって行く不思議さ。

・理論だけではなくて創造力という右脳と左脳のバランスも取れるようになっていくところも面白かった。

 

・里美さんのどんな答えをしても問題ないしその場で答えが出なくても構わないという
 あり方が安心感を与えてくれて場の雰囲気も良かった。

 

とのご感想をいただきました。

 

出てきた魔法の質問とは

しつもん読書会の中では参加者に1つ「魔法の質問」を作っていただきます。

「魔法の質問」とは、相手がその質問によって気づきを得たりためになる質問のこと。

 

生まれた魔法の質問は、

 

「あなたにとってのシンプルとは?」
「あなたは人生どうありたいですか?」
「本音で生きるために何をしますか?」

 

でした。

 

あ〜深い。深いです。

深くて、すぐに答えが出ないことも。

 

答えが出なくてもOK!のスタンスの場です。

答えることよりも質問を受けることが大切だからです。

 

読みたい好きな本をご持参いただいて
短時間でエッセンスを吸収する読書法です。

忙しくて読みたい本が溜まってる方に喜ばれています。

 

 

終わった後は感想を聞かせていただきながらランチ。

終わってからも話は止まないのでした。

 

この場の醍醐味

しつもん読書会は、

なんか迷いがあってモヤモヤしてるって方にヒントをもたらすことができるのが

すごいところだな〜と感じています。

 

同じ本についてしつもんされても出てくる答えは皆それぞれ。

これも個性。

自分の考えや感性を「それでいいよ」と認められる場でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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