「家という空間」vol.3

ブログマラソン3日目です!

最終日ですよ。やっとゴールできるよ!

走り続けてないけど・・・。

ずっと居心地の良い「家」に住みたいって思ってた。

って思ってたのかな?? 本当に??


これ「ウソ」だな。

 

家で一人時間をゆっくり過ごすことはあんまり興味がなかったかも。
家は寝る場所、身支度の場所だった。

友達呼んで鍋するとか、サプライズパーティーの企画練るとか、
誰かと過ごす場所としては居心地良かった。

ビックリするかもしれないけど

18歳で実家を出てから今までにたくさん引越しをしてね。



西表島やバリ島にも数ヶ月住んだりして。

賃貸だったから2年毎に住む場所を変えていた。

引越は14回です。

住んだ街も14か所以上です。

ずっと同じ場所にいることが苦手です。

新しい環境に行きたくなっちゃう。

だから働き方も『時間と場所にしばられない』ってこと重要視しちゃう。

自宅を賃貸に出して引越を決めたとき、友達に聞かれたんだ。

「自分の家に愛着とかないの?」って。

その時、愛着を持てない自分はなんて愛情が乏しいだろう・・・。

って落ち込んだ。


あれから数年、今なら自信をもって言える。

「愛着はそんなにないかな。これから出会える住まいのほうが楽しみでね。」



結婚して守るものが増えたような気にもなるけど
家族の居場所は世界のどこにいても作れると思ってるし、

 

「家があるから・・・」を理由に動けないなんてイヤだ。

「家」を本当に資産にするとしたら、自分が住む方法以外のことがある。

私は「自由」と「可能性」を大事にしているから
「家という空間」もどんどん変わっていいと思う。

なんか全然違う話になってきたのでこの辺でシメます。

私にとって「家」は

世界中の住みたいところに住むことが選べて
新しい環境を与えてくれるもの

ってことに気付きました。

どんどん環境を自分で変えていける。


まさか、ブログで「家という空間」について定義を語ることになろうとは
2019の私は思ってもみなかったことです。

2020どんな年になるのか、環境整えて楽しもう。

終わり

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