ライバルと仲間になる

美容系女子の販売促進とライフデザインのサポートをしている

美容お仕事部 部長のわたなべさとみです。

 

 

ライバルがやってきた

美容の店舗など美容室、エステサロン、マツエクサロンは

近隣どころか向かいや並びに同じようなサービスとしているサロンがあったり

ある日突然やってきたりする。

 

 

そんな時「ヤバい!」とライバル視する傾向があるようです。

 

 

あなたのところはいかがですか?

 

 

あっちのお店の方が新しい。

メディアに出ていたから。

 

売上が落ちないか、お客様の奪い合いにならないか気になったり。

 

 

分かります。

私もサロンにいた時はそういった想いがあったかもしれません。

 

仲間になるってこういうこと

そこでちょっと視点を変えてみる。

 

 

 

私が「魔法の質問キッズインストラクター」として講座もさせていただいている

魔法の質問主宰のマツダミヒロさんが

 

昨年の夏頃だったかな。スペインのサン・セバスチャンという街に行ったそうです。

 

 

そこは世界一の美食の街なんだそうです。

 

なぜ世界一になれたのか?

 

 

「オープンイノベーション」

を起こしたからなんだそうです。

 

 

それはお店同士でお互いのレシピをオープンにして

もっといいものを作ろう!という試み。

 

 

お互いにレベルが上がったために

 

このサン・セバスチャンの街全体が

「世界の美食の街」として観光地になっていったそうなんです。

どこのお店も美味しいと。

 

 

「ライバル」と見てヤバいと考えるのか

「仲間」と見てお互いによくなるための協力ができると考えるのか。

 

 

結果は変わってきそうですね。

 

あなたの街では?

美容室って言ったらかつてのカリスマ美容師が流行した

原宿や青山という街が認知されています。

 

 

美容整形は韓国ソウル?よもぎ蒸しかな?

 

 

では、痩身エステと言ったらどこの街?

 

まつげエクステと言ったら?

 

 

「アロマ整体通り」とか「痩身サロンストリート」なんて

名前がついたらおもしろいだろうな。

 

街全体を盛り上げて地域を巻き込んでお客様をお迎えする

そんなチャレンジもいいかもしれません。

 

 

 

まとめ

自分のところだけでなく

 

仲間になったからこそお互いにうまくいく事ってないかな?

 

そんな視点を持ってみる。

 

近所から地域へ街へつながって

 

地域貢献できたとき応援者が増えています。

 

 

 

 

 

 

 

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