3タイプの化粧崩れ対策

化粧崩れの状態とは

夏は特に”化粧崩れ”が起きやすいときですよね。

 

”化粧崩れ”とは、

・ファンデーションがよれる、溜まる

・ファンデーションが浮いてくる

・ファンデーションがムラになる

 

というベースメイクから

 

・マスカラが落ちてパンダ目になる

・アイシャドウが取れる

 

などの目周りも。

 

 

一言で”化粧崩れ”と言っても大きく3タイプの原因と箇所が考えられます。

 

・皮脂による崩れ・・・Tゾーン、小鼻、あご

・表情の動きによる崩れ・・・ほうれい線、眉間、目の下(マスカラ落ち)

・乾燥による崩れ・・・目元、口元

 

あなたは特にどの部分が化粧崩れしやすいですか?

その原因は当てはまりますか?

 

それぞれの化粧崩れの対策をお伝えしますね。

 

皮脂が原因で起こる場合の対策

・スキンケアの時点が大切

・化粧水をコットンでパッティングしてたくさん水分を入れ込む

・化粧水は収れんタイプのものを選ぶ

・乳液、クリームなど油分の多いアイテムは、その部位にはうっすらベールをかける程度の量にする

・下地、ファンデーションは薄めにスポンジでたたきこむように密着させる

・ルースパウダーをこの部分にはしっかりめにパフで抑えてつける

・メイク直しは油取り紙で浮いた皮脂を取り去りミスト状スプレーで水分を補う

 

表情の動きが原因で起こる場合の対策

・ほうれい線、眉間の上にファンデーションを乗せない、またはごく薄めに乗せる

・下地、ファンデーションをスポンジで叩き込むように入れ込む

・スキンケア時に効果的なマッサージを取り入れる

・マスカラのにじみに関しては、目の下にもアイシャドウをのせる、マスカラは睫毛の上から乗せる

 

乾燥が原因で起こる場合の対策

・保湿効果の高い化粧水を選ぶ(美白効果のあるものはさっぱり感が強く保湿がもの足りない場合も)

・アイクリーム、リップクリーム、バームなど油分の高いアイテムを取り入れる

・ルースパウダーの量の見直し(ブラシでサッとひとはけでもよい)

・化粧直しには油分のある乳液や保湿効果のあるもので拭き取るなど、水分だけのアイテムで拭き取りをしない。

・アイシャドウの前にクリームタイプのアイシャドウ下地を使うなど

 

 

あなたのお肌=個肌

 

上記はあくまでも一般的な方法ですので、

皮脂や乾燥の状態を確認しながらあなたにとっての最適な対策方法が見つかるといいなと思います。

 

また、お肌の生まれ変わりの周期でホルモンバランスによって皮脂の量も増減します。

 

「私は乾燥肌だから余分な皮脂なんて出ない」

 

などと決めてしまわず、

鏡で見て、手で触れて、お肌と向き合う時間も大切にしてみませんか?

 

お肌は一人一人違うもの。だから「個肌」と呼んでいます。

 

お肌も生きています。

好調不調を知ってその時に必要なケアを取り入れたいですね。

 

 

 

 

 

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