強みと弱みをどうするか

ここ何日か、年末なのもあって「今年の振り返り」に関しての記事をたくさん見かけます。

そんな中で「強み」と「弱み」に関しての話題がいっぱい。


そこで本日我が家は子ども達の通知表も目にすることになるのですが

 

テストや日々の様子をみていると親としてはなんとなく分かっているつもりですが

評価されたものをみるとへ〜って思うところもいっぱい。


「子どものやる気を引き出す魔法の質問講座」でも

りんごに例えてお伝えしているのですが

 

人は出来ているところでなく 出来ていないところに目がいきやすいということ。

 

(あ〜ここが◯だったら、ここがもう少し伸びたら・・・。)

オールマイティーになるように見てしまうそう。
バランスよく!みたいなね。


でも現実、大人の私達でもオールマイティーなんてとっても難しい。
むしろ出来ないことが多くて参ってしまいます私。

 

得意(強み)が何なのかにフォーカスして、そこをさらに集中することの方が

本人も自然体でいながらスペシャルな部分がさらに突き抜けていく。

 

いいですね〜。

大人も子どももそんな「自分らしい」に自信持てたら嬉しいですよね〜。

 



 

子ども達は、「縄跳び苦手だから体育休みます!」って訳にいかないかもしれませんが

出来るように頑張りたいなら頑張ればいいし

とてつもなく気合いいれて頑張らないといけないなら、そこは別に伸びるところじゃないので

適当にやったらいいんじゃないでしょうか?

 

 

とか言ったら先生に怒られそうだな。

 

 

・真剣に一生懸命やる

・淡々と黙々とやる

・なんとなく(適当に)やる

・やりたいと思わないのでやらない

・絶対にやりたくないのでやらない

 

色々選べますね!

どう感じてるのか我が子にも選んでもらおう!

 

できないことを、人よりも時間がかかってしまいなかなか進まないものを

「一生懸命頑張ろう!頑張ったら◯◯買ってあげるよ!」

という大人の言葉にどんな影響があるのだろうか?

 

新時代はどうやら

「他人の評価」で動くのではなく

「自分で自分を評価する」ことで動いていくようになるようです。

 

「弱み」をやらなくていいってことも大切。
 弱みを知っていますか?

私達の「弱みをやらない」ための時間の見直しはこちら↓

個性を活かす ごきげん時間術

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